動物救急センター Tel.048-299-4672


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お知らせ

ホームページにて紹介している学会発表データーや手術画像に関しましては
協力病院の獣医師の方々への情報発信とさせていただいてます。
上記の「ホームページの内容」欄の「当院について」をクリックしていただき
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折り返しパスワードをお知らせいたします。

頭蓋内疾患OPE
頭蓋内疾患OPE

水頭症VPシャントを開きます。
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水頭症VPシャント

登録者:satoshi | 2011/08/22(0票)

学会・セミナー発表 頭蓋内疾患
学会・勉強会発表 頭蓋内疾患

脳圧亢進状態の観察と治療を開きます。
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脳圧亢進状態の観察と治療

登録者:satoshi | 2011/08/22(0票)
パグ脳炎の治療法の検討を開きます。
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パグ脳炎の治療法の検討

登録者:satoshi | 2011/08/22(0票)

24時間の救命管理体制
人工呼吸管理下での管理体制が救命のためには続きます。
 
 
脳神経疾患について
 

ケイレン発作等の神経症状は、原因は脳炎、脳腫瘍、テンカン、水頭症等様々な原因でおこります。
200頭程度の頭部MRIデータでは
脳炎21%脳腫瘍22%水頭症5%脳梗塞4%脳萎縮2%その他21%
MRI検査上は異常なし25%

という結果になっております。
脳炎や脳腫瘍の症例が多くあるのがご理解いただけることでしょう。
主治医の先生での神経症状の治療中に病状が悪化していくことも多々ある病気です。
救命治療を積極的に行なうためにも当院では、協力病院からのご依頼があれば即日の受入れをしております。


写真:落下頭部外傷による四肢麻痺症例 主治医より当日緊急転院
    無麻酔での短時間MRI撮影により脳幹部損傷を確認
 
 
 
MRI検査費用
検査当日に検査後退院もしくはホームドクターへ転院の場合には、概算の総費用として75000円前後が標準的です。MRI検査では協力病院の連携割引が受けられます。(診察費用割引5000円→3000円 MRI検査費用割引により68000円→45000円)
(ホームドクターで胸部レントゲン検査及び直前の血液検査をお受けの場合です。麻酔前諸検査が必要な場合には更に2万円程度は必要となります)
総費用の概算など詳しくは当院におたずねください。

MRI検査後当院で入院治療を行なう場合
病状により大きく異なりますので、担当獣医師と十分にご相談の上、入院治療を開始しましょう。
 
MRI検査でのてんかんの診断は困難です。
てんかん という病気はMRI検査ではわかりません。データーでの「MRI検査で異常なし」という25%に含まれます。ところがこの25%の「その時には異常なし」にはてんかん以外にも、脳や脊髄の構造異常として検出できない病気や、主治医の先生での治療効果で、MRI検査で病状がでてない状態もあり、後日の悪化時に再度のMRI検査で病気が確認され診断する場合なども含まれます。現状のMRIでの限界は当然存在しますので、頭部の再度の検査においては価格の優遇制度があり、より飼い主様のご負担を減らすように考えております。
MRIをみる最大の利点は
大きな病状程、MRIを用いる事によって、脊髄や脳の状態が把握でき、いままで不確実な推測での治療であったものから、よりよい治療を実施する事ができます。

麻酔リスクについて
神経症状の動物の頭蓋内圧が高まっている、つまり脳が押しつぶされる危険のある状態が脳炎や脳腫瘍や水頭症では多々あります。
このような状態でのMRI検査での麻酔リスクは死に至るときもあります。
脳の病気はその病状でも死に至ることもあります。
飼い主さんにはご来院時にかなりつらいお話をしなくてはいけない時が多くあります。検査のためのご決断も必要になります。
できるだけご家族皆様でご来院ください。よりご家族にあった検査や治療方法を相談していきましょう。

当院は24時間飼い主さんが付添うこともできます。
お亡くなりになることも多いのが、脳の病気です。夜間は他の入院の子達も含め休ませなくてはいけないため、抱っこはできないとおもいますが、院内でそばにいてあげてください。
(今後も24時間の付き添いをしていただくためにも、夜間のご面会の注意事項は必ずご確認をしてください。ご協力お願いします。)