椎間板ヘルニア執刀医育成プラン
育成担当獣医師 院長 西尾里志
2010年4月より実施した執刀医育成プラン結果
研修者4名のうち執刀医認定1名
AEC認定椎間板ヘルニア執刀医 都倉克信
他Step3 段階でプラン修了者 2名
Step3段階中 1名
AEC 椎間板疾患執刀医育成プラン
Step1 基本的神経学的検査を身に付けた後、胸腰椎椎間板
ヘルニアの助手、閉創手技の経験を25例以上実施
する。
Step2 手術手技テスト(口頭テスト)を実施
Step3 手術アプローチ(椎弓露出及び関節突起除去まで)
25例
Step4 神経外科全般への適応能力の口頭テスト
Step5 数十例のサポート付き執刀及び標準的回復率確保者
を椎間板ヘルニア執刀医と認定する。
認定への過程では、神経学的検査数百例、MRI診断数百例、椎間板ヘルニア手術経験が100例以上の実績+治療成績であり神経外科の道半ばである。
認定医となっても更に難易度の高い強固な線維輪の突出、硬膜癒着症例の手術は更に数百例の経験の中で、
重篤強固な線維輪の掻爬及び椎弓大減圧術を学んでいくとともに、レスキュー対策としての椎体固定術を学んでいくことが望ましい。
賞与・昇給
賞与あり 昇給あり(半年に1回見直し)
雇用保険あり;労災保険あり
写真上:入院室の風景